私はもうかれこれ10年くらいパチンコ屋のお世話になってきた、というかお世話をしてきた。(大敗)
その長い遊戯人生で最大連敗は15連敗ほどだったと記憶している。
とにかくどのパチンコを打っても全く当たらない。
今日は勝てる…!っと白目を向きながら意気込むもノーヒットノーランをかまされて連敗記録を更新する。
そんな時期がこの私でさえあったのだからきっとあなたにもあるはずだ。
この記事は、読めばパチンコが全く当たらない状況を打破して連勝に次ぐ連勝を呼び寄せます!
などという胡散臭い記事ではない。
しかしこの記事は長年の経験から体内モードというものがあるのではないかと思い、その状態を探りながら立ち回ろうなどという胡散臭い記事であることは最初にご理解頂きたい。
ただただパチンコが当たらないあなたに共感して、明日は当たるよ頑張ろうという同胞パチンカスへのエール的な記事なのである。
まず大当たり抽選を本当にしているのかどうかということを疑った方がいいのかもしれない。
連戦、連勝という方がおかしいのよ。
全く当たらないパチンコ。大当たりってなんだっけ?
ホールに向かう時は誰だってもちろん店を潰すつもりで馳せ参じはずだ。
しかしその意気込みとは裏腹に全く当たらないパチンコ。
延々と無意味なセリフやウインドウステップアップ、青同色図柄先読みなどを見せられる虚無の時間を過ごすことになる。
そういう時は回りも悪くてただただ玉がカタカタと音をたてて台に飲み込まれるのを見つめるだけの時間も多い。
液晶が動かず暇なので無意味に音量や光量を上げ下げしてみたりする。
油断するとうっかり走馬灯すら見てしまいそうなほどなんとも空虚な時間だ。
そもそもこの台、大当たりの抽選しとるん?
そんな考えが頭をよぎるのも無理はない。
パチンコには「ヒキ」というものがあると私は考えている。
その日のヒキでは大当たりを引き寄せることができないのだろう。
こちらの記事でも解説している通り退くも勇気、そう思って全く当たらない日は撤退するのが良いことは言うまでもないだろう。
もちろん私は全ツッパして泣きながら帰ることになるのは火を見るより明らかだ。
割とまれによく見る大ハマり
パチンコを打ち続けるとどうしても避けて通れないのが全く当たらない大ハマり。
私自身はマックスタイプのCR吉宗2で2700回転ハマりの大記録を保持している。
調子が悪い時期というのはこの2000回転級の大ハマりを日を跨いで経験している状態だ。
プロであればボーダー以上に回る台であれば当たらずともひたすらに回し続けるのだろうが、私のようなパチンカスには残念ながらそのような忍耐力は備わっていない。
サクッと当てて楽に稼ぎたいという邪念しか持ち合わせていないのでパチプロなる方々のような立ち回りは不可能だ。
そんな時私はライトミドルや甘デジに座ってリハビリをする。
とりあえずなんでもいいので当てるという経験をする。
そうすることで大当たりの感覚を取り戻すことができるのだ。
リハビリに関してはこちらの記事で提案させて頂いてるいるので是非とも参考にして欲しい。
誰にでも必ず訪れる大ハマり。
その大ハマりをよく回る台でできるだけ低投資で消化するというのがプロの立ち回り。
その大ハマりをいかにオカルティックに回避するかというのが全ツッパリストの私の流儀。
どちらの立ち回りがいいかは一目瞭然だ。
もちろん私の方だ。
体内確変というものがあるのではなかろうか?
ハマりに次ぐ大ハマり。
全く当たらない時期があるかと思えば、何を打っても当たる時期もある。
大ハマりをくらって最高潮にイライラしている時に隣にポッと座ってペッと当てやがられるおじ様の持玉を見たら既に3万発を超えていたなんてこともたまにある。
神出鬼没の調子よ過ぎおじさんである。
自身でも低投資で座る台すべて調子よく当てて大勝を重ねる時期も経験している。
私はこの現象を「体内確変」と名付けている。
今までもそしてこれからも完全にオカルティックな話になるが、体内確変は時限式なので勝てる時期はとにかく打ちに行った方がいい。
経験上、月単位くらいでその体内のモード状態がリセットされるので月を跨いだらその月は自分の体内モードがどの状態なのか確認する必要がある。
ちなみにモードは
・地獄(何打っても当たらない。振分7)
・通常(当たるっちゃ当たるけど続きにくい。振分2)
・確変(何打っても当たる銀玉の神。振分1)
の3種を確認している。
ご覧の通り、打ちに行かないというのが最善の選択というのは置いといて概ねこのような体内モードに振り分けられる。
体内モードが確変に突入すると少なくとも延々と当たらずにイライラするようなことはないしとにかく楽しい。
千円、2千円で当たるし20連以上の大連チャンはかますし、ST抜け後の電チュー残保留で当たったりする。
そんな神がかったヒキを披露することができる。
問題はその神の状態にはなかなか到達できないということだけだ。
きっかけが流れを変える
永遠にすら思える長い当たらない時期と光陰矢の如しの短い勝てる時期。
そのリズムでパチンコ人生を歩んできたが、もちろん1日の中でも流れが変わることがある。
え?こんなので当たると?みたいな奴で当たったり、隣に台移動したら500円で当たったとか。
そんなきっかけが流れを大幅に変えてくれる。
さっきまで全く当たらなかったのが嘘のように連チャンを重ねたり、初当たりが軽くなったりする。
気運の悪い時はその流れを変えるきっかけを探して無理やり体内確変を呼び寄せる必要がある。
パチンコはもはやスポーツ。
流れを掴んだ者が天を掴むことができるのだ。
しかしこのきっかけを掴むことが非常に難しい。
大抵は、え?これで当たらんと?っていう熱いリーチを外したり移動したら打っていた台でオスイチかまされたりと余計に悪い結果を招きやすい。
そんな時は先に紹介したリハビリ打法がおすすめだ。
なんでもいいのでとにかく当てるという経験を経て流れを変えよう。
1ぱちでとりあえず確率分母くらい回してから4ぱちに戻るというのも多少は有効だ。
パチンコが全く当たらない時に流れを変えてくれる救世主台
私がパチンコが当たらなすぎて困った時に座る機種があるのでいくつか紹介したい。
一気に流れを変え、体内確変を引き起こしてくれる可能性のある強力な台だがその反面、失敗すれば負け額を倍にする可能性もある諸刃の剣なので言うまでもなく多様は禁物だ。
ダイナマイトキング
基本的に私が流れをつかみたい時に利用させて頂くのがこのダイナマイトキングだ。
羽物でとにかく当たる気がしないが一発当てることができれば10,000発くらいは簡単に狙える台である。
大当たり確率も29分の1と1回転で当てることも不可能ではない気がするような気がしてくる。
おすすめの打ち方は花モードでの遊戯。
大当たり時の8割ほどは入賞時にキュイン音と共にハイビスカスが光る仕様になる。
このキュインを数回転で聞くことができればテンションはぶち上がりその日の負け額を瞬時に忘れることができるだろう。
連チャン確率も82%で連チャン中はおよそ50%が1,900発と高い爆発力は本当に魅力的だ。
困った時は5回転だけ勝負!みたいな感じで利用するのがおすすめの台なので是非とも活用してみて欲しい。
Pモモキュンソード
こちらは手堅いライトミドル。
遊タイム搭載で500回転までには何かしら必ず決着がつくというのもおすすめポイントだ。
ラッシュに入れることさえできれば80%継続で5,000発くらいは狙えるので送りバント的な役割を担ってくれる。
これ以上投資を増やしたくないのでとりあえず持玉が欲しい!という時に利用しよう。
P大工の源さん超韋駄天
ご存知パチンコ業界、そして私の救世主。
最近では釘も厳しく、客付きもいいのでメインにはしていないが負けがこんでくると一発逆転を狙うために勝負に挑む。
ラッシュに入れることさえできれば一瞬で逆転も可能な超速スペックだがラッシュに入れることができなければなんともならない危険な一面も持ち合わせているので注意が必要だ。
打ち方はこちらで詳しく解説しているので参考にして欲しい。
パチンコが全く当たらない…のまとめ
経験上、その存在が確実視されている体内モード状態。
パチンコで全く当たらない地獄状態の時は大人しく家に帰るというのが1番の選択肢なのかもしれない。
しかし少しでも流れを変えて抗いたいという時は上記の機種のように当たりやすい機種や一撃性のある機種を打って流れを変えてみてはいかがだろうか?
ちょっとしたきっかけで体内確変を引き起こし有利な立ち回りも可能になるはずだ。
私は基本的に打ちたい台を打ちたいように打っているので然るべき結果に落ち着いているが、洗練されたオカルティック分析を武器に少しでも勝てるように奮闘している。
今後もパチンコの研究を怠らず常にオカルトの最前線で戦いながらパチンコを楽しんでいきたい。
ちなみにどうしてもパチンコが当たらない時のために、パチンコの軍資金を拡充するための副業講座を開講している。
当たらないなら当たるまで打つ。
そのための軍資金を確保するために役にたつはずなので興味があれば一度読んで頂きたい。
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